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「人も荷も飛び上がった」 乱気流で20人けが(産経新聞)

「人も荷物も飛び上がっていた」。20日、ワシントン発成田行きのユナイテッド航空897便ボーイング747−400型旅客機(乗員乗客計262人)が、アラスカ付近の上空で乱気流に巻き込まれ、約20人がけがをした事故。空港に到着後、乗客らは恐怖の瞬間を振り返った。

 成田空港の到着ゲート。米国旅行から帰国途中で、機内でけがの手当てを受けたという中国人女性(35)によると、突然大きな揺れに見舞われ、直後に機長からシートベルトを締めるようアナウンスがあったという。

 女性は「ベルトを締める時間がなく、天井に頭をぶつけた。人も荷物も上に飛び上がっていた」と、興奮した様子でまくしたてた。

 出張の帰りで同機に乗っていた福岡市の大学教授の男性(50)は、「到着する7時間ほど前、アラスカ上空で、2回ほど大きな揺れがあった。座席から浮き上がって天井にぶつかった人も多かった」と話していた。

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<雑記帳>身体障害者100人がたすきをつなぐ日本縦断駅伝(毎日新聞)

 身体障害者100人が自転車や車椅子でたすきをつなぐ「日本縦断駅伝」が21日、那覇市の首里城公園をスタート。計約2300キロを走破し、ゴールの札幌市を目指す。

 運動機能の病気治療や障害の克服と、挑戦することの大切さをアピールしようと、冒険家や外科医らの団体が企画。コースの28都道府県から参加者を募った。

 高校時代の交通事故で右ひざから下を失った沖縄県西原町、平安裕貴(ひらやすゆうき)さん(27)が第1走者。「すがすがしい気分。完走したい」と抱負を沖縄の青空に重ね合わせた。【三森輝久】

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練馬で火災、2幼児死亡 「中に子供が」泣き叫ぶ母親(産経新聞)

 「まだ中に子供が2人いる」。黒煙が噴き出す玄関から、生後間もない男児を抱えて飛び出してきた関口美穂さんは泣き叫んだ。幼児2人の命を奪った東京都練馬区のアパート火災。パジャマ姿ではだしの美穂さんは、同じ階に住む介護ヘルパー、堀切雅子さん(66)に男児を預け、再び中に戻ろうとした。周囲の人が「危ないっ」と必死に止めたという。

 堀切さんの夫、芳樹さん(62)が消火器を手に入ろうとしたが、「煙がすごくて全然ダメだった」。

 近所に住む女性(28)は「ママが子供たちを連れて楽しそうに買い物に行くのを見た」と話す。大毅ちゃん、心愛ちゃんは人懐こく、ベランダ越しに笑いながら手を振ってくれたこともあった。女性は「こんなことになるなんて本当にかわいそう」と肩を落とした。

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【チャイム】山手線ラッシュ時の座席収納が終了(産経新聞)

 ◇…“痛勤”電車と揶揄(やゆ)される東京の激しいラッシュ時の混雑を緩和するため、平成3年12月に導入されたJR山手線の「座席収納」車両が19日午前で終了した。22日朝からは、ラッシュ時も全席で座席が使用できる。

 ◇…座席収納車両は通常より乗降扉が2カ所多い6ドア式で、平日始発から午前10時まで座席を収納し、乗客全員が立って乗る仕組み。導入時には1編成に1両だったが、14年4月から1編成中、2両に増やしていた。

 ◇…近年、時差出勤の普及で混雑が緩和。2年度、外回りの上野−御徒町間で274%だった混雑率は20年度には204%に低下している。ただ、“ゆったり感”の裏には、失業率の高さも影を落としているのかも…。

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